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HORUS Investment Limited.の営業を開始するにあたり顧客の皆様に日本に於ける法定代表の杉山哲夫がご挨拶をいたしたいと存じます。
グローバル的に経済は回復基調に入りました、しかし地政学的なリスクは今後も継続します、このような中で日本国内のみでの資産運用は限界があり多くを望むべきもありません、好調に見える日本の株式市場も米国市場等の影響から離脱することは現状ではできません、
世界的にここ数年継続していた歴史的な低金利も終焉を迎えています、このような環境の中で安全重視の債券運用はたとえAAAの格付け債券でも金利の上昇によりキャピタルロスは加速します、無論5年ー10年満期まで保持すれば元本は還元されます、しかしその間の海外物の場合為替変動リスクも考慮すれば現状では避けるべきです、海外には多くの
投資商品の選択肢がありそれぞれの市況の中で先行きを十分考慮した運用が行われます。
当社は米国の世界最高格付けを持つUBS AGのNEW YORK プライベート バンキング、UBS ペインウエバー証券と緊密な業務提携の関係にあります、杉山自身は
これらの金融機関との関係はすでに20年以上です。 また保険会社として著名な米国の
プルデンシャルの関連会社であるプルデンシャル ファイナンシャル グループとの業務提携を持ち、DRYDEN FAINANCIAL SERVICE との取引関係を
スタートし早くも2年の月日を経過しています。
当社の目標は顧客の元本の10年後倍増です、年率7.7%以上で運用すれば自動的に
倍増できます、しかし現状の金利状態では固定利回りでの安全な債券運用は短期債券の
3−4.8%がベストです、したがつて資産の一部を株式、ヘツジファンド、株式投信等に組み込まなければなりません、幸いUBSペインウエバーに5年前スタートした方々は
間違いなく到達できるでしょう。今年度はともかく2005年は米国市場は巨大な財政赤字の
削減に入り横ばいの展開を予測しています、為替の動向を予知し適時な通貨の売買を織り込みながら日本円による倍増目標の到達を念頭に置いた運用に専念するつもりです、なお
それぞれの運用の開始時期によりますが基本的には日本円の対ドルレートは当初より100円が前提です。 無論すべては結果の世界です、できることは海外の日常に行われているリサーチと意見の交換をもととしてベストを尽くすのみです。
今後ともよろしくお付き合いください。
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